敬成会は、精神科医療機関としての白根緑ケ丘病院を中心に、介護老人保健施設常盤園を併設し、近年の超高齢化社会に対応した地域の中核的医療機関の役割を担っております。

特に「こころの病気・精神疾患、認知症」に病むすべての方々のこころの健康福祉に努めております。

経営理念

すべての病める人のために 良質で最善の医療を提供することを目指します

基本方針

  1. 地域の皆さまの身になって、心身ともに健全な生活に貢献できるよう努力いたします。
  2. 地域の病院・施設の情報ネットワークを図り、病気の予防・早期発見と治療に努め、健康な地域づくりに貢献できるように努力いたします。
  3. 私たち職員は、超高齢化社会に対応した高度な知識と技術の習得に努めるとともに、患者さまの立場に立った思いやりの心で、最善の医療を提供できるように努力いたします。
  4. 私たちは、職員の英知を結集し「働く喜び・生きがい」を追及するとともに職場環境づくりに努力いたします。

理事長・院長ご挨拶

医療法人社団 敬成会
白根緑ヶ丘病院
理事長・院長
佐野 英孝

当医療法人社団敬成会は、白根緑ケ丘病院を中核として、認知症疾患医療センター、精神科デイケア、訪問看護、併設の介護老人保健施設常盤園、地域包括支援センターあじかた、ケアプランセンターみどりが丘等多くの施設を有し、大きなネットワークと多職種の連携で患者さま、ご家族さまの多様なニーズに応えていきたいと考えております。

白根緑ケ丘病院は、昭和41年に開設以来「精神科」専門病院として医療を提供してまいりました。精神科は「脳」の病気の中で、様々な症状を来す統合失調症、躁うつ病、認知症等の治療を担っています。いずれも早期発見、早期治療を行うことが大切です。平成26年2月から脳卒中外来を新設いたしました。これにより精神疾患と症状が紛らわしい脳の病気の一つでもある脳卒中などを早期発見し、脳疾患の適切な治療の一助にできると考えます。

これまでは、精神科病院というと閉鎖的で特殊な病気のみ扱うといった印象がありました。しかし、現代の情報化、多様化されたストレスの多い社会での不安障害、うつ病の患者さまの増加、また超高齢化社会に伴う認知症の患者さまの増加といった中で精神科病院の担う役割は大きく広がってきています。

当法人の各施設は、開放的で明るい雰囲気が特徴です。設備、医療機器、プライバシーの確保、ゆっくりくつろげる環境に配慮した病棟内のアメニティーの内容充実にも力を入れております。

また、各職員には自己技能を高めるため、資格取得のための院内・院外研修を積極的に実施し、レベルの高い診療、調剤、検査、看護、介護、そして迅速な事務対応を目指しており接遇にも配慮をいたしております。

「こころの病気・精神疾患」の問題でお困りの方は、是非当院へのご相談、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

統括看護部長ご挨拶

統括看護部長
土田 京子

私たちは、豊かな心と感性を持ち、人間尊重に基づいた質の高い看護を提供いたします。

看護は、人の手と心でなされる行為であり、人を平等に慈しみ、愛する心や人としての感性を磨き、知識・技術を前提とした看護の質向上を図ると共に、「思いやりのある、患者さま中心の医療」を看護の柱とし、一人ひとりの心に寄り添える、温かく人に優しい看護を目指しております。

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